マンガは英会話教材として有効か

英会話勉強法

 

テレビなんかで海外の方が「マンガを読んで日本語を勉強した」というのを耳にしますよね。そこで疑問として浮かんだのが「マンガは英会話教材として有効か」ということです。マンガで日本語を勉強することができるのであれば、英語だってマンガから勉強できるのではないでしょうか。幸い日本の漫画の多くが英語に訳されて出版されており日本でも簡単に購入することができますよね。英語を学んでいる友人も好きな漫画の英語版を購入して読んでいるという人もいます。しかしそれ自体を教材として扱っているという人にはなかなか出会いません。

 

■話し言葉のマンガなら……

 

ごくたまにですが電車の中で洋書を読んでいる人を見かけることがあります。そういう人はなんだか格好良くみえますよね。しかし英語版のマンガを読んでいる日本人というのはまず見かけません。洋書を読めたらそれはいいのですが、そもそもが話し言葉で構成されているマンガの方が英会話の教材になりえるのではないでしょうか。マンガも楽しむことができ英会話も上達するのであれば一石二鳥ですよね。しかしマンガで日本語を学んだという人の日本語を聞いていると、変な日本語を使っていたりするので、英語の場合でもそうなってしまわないように注意は必要なのでしょう。

 

■英語を口に出すことが大事

 

英語を勉強している日本人の多くは、聞き取れるのにしゃべれない、という悩みを抱えていることかと思います。その原因はスピーキングの量が足りないからだと言われているようです。学校の授業や映画などで英語を聞く機会には恵まれているためリスニングには慣れているのですが、英会話をする機会というのはほとんどないのだそう。そのため、いざ英会話をするとなっても相手の言っていることはわかるのに、どう英語で返事をすればいいのかが分からなくなってしまうのだとか。大事なのは英語を口に出す機会を増やすことだとも言われているようです。

 

■マンガを「音読」して英語に慣れる

 

ではただマンガを読むのではなく、マンガを「音読」してみてはどうだろうと考えてみました。そうすることで英語にも慣れ、英語を発することにも慣れるのではないでしょうか。どうやらちょっと調べてみたら、英会話教材としておすすめのマンガをあつめたサイトなんかもあるようなので、英会話上達法の一つとしては見られているみたいです。実際にどれだけの成果があるのかは自分のみで確かめてみることにしようと思います。電車の中でマンガを読むのはちょっと恥ずかしいと思っている人も、洋書を読んでいると気取っているようで恥ずかしい、という人も、間を取って英語版のマンガで英語表現の勉強をしてみるのもいいかもしれません。

 

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