30分で英語が話せる。99%の人が話せた!クリス岡崎

英会話勉強法

クリス岡崎さん著書です。本屋に寄るとつい英会話の本を見てしまいます。

クリス岡崎さんには、ある人のパーティでお会いしたことがあります。

世界№1コーチのアンソニー・ロビンズの首席通訳を10年以上やっておられると聞いてます。

タイトルがいいでね!「30分で英語が話せる」

30分で英語が話せる理由は、

①あなたがすでに知っている「700語の英単語」でOK

②たった「6つの正しい発音」を覚えるだけでOK

③「文法は1つ」だけで大丈夫

 

700語は5歳のネイティブが使う英単語の量だそうです。5歳児のネイティブは、700語で日常会話をこなしているんですね。

そして発音ですが、日本語の発音にない英語の発音は20あると聞いてますが、クリス岡崎さんはその中でも特に6個の正しい発音が出来れば通じると言ってます。

文法は1つだけ、SVO 主語+動詞+目的語 疑問文も過去形も現在進行形もなしです。

そういえば、中国人の留学生が話していた日本語が、そうだったような気がします。

あなた御飯する?(あなたはご飯を食べますか?)

わたし、あなた、行く(私はあなたと一緒に行く)

言ってることがだいたい分かりました。日本人は完璧な英語が話せないと恥ずかしいので、話せないんです。

アメリカに留学したり、何かの理由で外国人が英語を習う必要があるとき、最初に入る英語学校があります。

日本にある日本語学校と一緒です。

生徒は外国人で、日本人も中国人もアラビア人もいます。先生は英語しか話せません。

学校ですから先生は正しい英語を教えます。

日本人は正しい英語を話そうとして、話せなくて困るそうです。他の外交人は、むちゃくちゃな英語で話すそうです。

文法も語順もむちゃくちゃ、発音も自分たちのしやすいように変えてしまう。それでも、話しているうちに、だんだんまともな英語になってくるそうです。

英会話の早道は、クリス岡崎さんが言うように、文法は1つ、正しい発音は6つ、単語は700語、これだけで、どんどん会話をすることかもしれません。

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